ガレリイとチョコレート工場


 「これは全部前に食べたわ。下げて」
 フォアグラ、さんまのかばやき、ピザの乗った皿を前にしてうんざりした口調で言われ、ガレリイはははぁっと小さくなりながらも内心困り果てていた。その後決まって、
 「もっと珍しい、食べたことのない、ほ乳類どもの食べ物はないの?探してきてちょうだい」
 そうお叱りの言葉がやってくるのだ。
 「ゴーラ様、そうおっしゃられましても、我々はそのう、サルどもをいかにして絶滅させるかが急務でございまして、珍味の調査に割く時間は正直」
 「わたくしの命令を遂行するヒマなどないと言うの?」
 「い、いえ、そのようなことは決して」
 「おだまりなさい」
 再びははぁっと小さくなる。誇り高いハチュウ人類の王女は、流れる金髪に縁取られた美しいミドリ色の顔を怒りで紅潮させ、いやドス黒く染め、タンと高い音を立てて床を踏み鳴らした。ガレリイはいよいよ縮こまって、
 「お待ちを。お待ち下さい。すぐに調査に参りますゆえ、僅かな時間をいただきたく」
 「そう。わかれば良いの。頼むわよ」
 一転にこやかに笑顔を見せ、紫のロングドレスをひるがえして立ち去った。
 「全く、ゴーラ様のわがままにも困ったものだ。そんなことをやっている場合ではないというのに」
 床にうずくまってため息をつき、やがてのろのろ立ち上がるとやつれた様子で司令室に行った。
 「これはガレリイ様。先日申し上げた超小型爆弾でしたら」
 「いや違う。ゴーラ様の方だ」
 「ああ…」
 部下のミドリ色の顔にも縦線が入りかけたが、すぐに明るい顔になり、興奮のあまり口から舌をピロピロ出しながら、
 「そちらの方も報告がございます。吉報です」
 「うむ」
 部下がどこかのボタンを押すと、メイン画面が切り替わった。そこには、
 「なんだ。早乙女研究所ではないか」
 見慣れたにっくきシルエットが映っている。
 「これから録画されたものを流しますのでご覧ください」
 きゅるきゅると音を立てて画面が巻き戻った。恐竜帝国の記録媒体はまだテープなのであった。

 「あ〜明日はバレンタインデーだなあ」
 武蔵がやたらでかい声で言いながら食堂でトンカツ定食大盛りを食べている。
 「まったくもって明日はバレンタインデーだよなあ」
 チラチラ視線を背後に送っている。そこにはミチルが居て、スタッフのひとりと話をしながらほうじ茶を飲んでいた。
 「ああ〜っ実に明日はバレンタインデーだなあっ」
 「お前さっきから何叫んでんだよ」
 隣の席で日替わりを食べている竜馬があきれ顔で言った。
 「だから言ってんだろ。明日はバレンタインデーだってよ」
 いよいよでかい声で言う。
 「うるせえな!ボリューム絞れよ。バレンタインデーてのはあれだろ、チョコレート貰う日だろ」
 「そうだよ。わかってんじゃねえか」
 「そんなにチョコレート食いたいのか。お前ならもっとこう、食いでのある肉まんとか大福とか」
 「バカかお前は」
 「バカとはなんだ」
 つかみあいが始まった。その向かいに、天ぷらうどんとおいなりさん2ヶを乗せたトレイを持って隼人が来て座った。ちょうどその時でえいと叫んで武蔵が竜馬をぶん投げ、竜馬は隣の机の上に飛んでいき、醤油やら七味まみれになった姿で戻ってきて、
 「いってぇ…チキショー、何しやがる」
 「わっはっは。見たか大雪山おろし」
 隼人は二人をうっとおしげに見比べ、
 「何の騒ぎだ。よそでやれ」
 と、武蔵がキィッとなって隼人を睨みつけたので、隼人と竜馬が「えっ」という顔になった。武蔵はその形相のまま、
 「お前は黙ってろ。ダンボール数箱、トラック数台分が毎年贈られてくるくせに」
 フンと言って座ると続きを食べ始めた。
 その時点で「ああ、その件か」という顔になった隼人に、竜馬が、
 「何が贈られるって?」
 「バレンタインデーのチョコレートの話だろう」
 「そうなのか?」
 武蔵に訊くとぶんむくれた顔で下唇を突き出した。うなずいたらしい。竜馬は呆れて、
 「食い物の恨みは恐ろしいってのは本当だな。だったらハヤトから大部分貰って食ったらいいだろ。こいつそんなに食わねえんだからよ。なあハヤト」
 隼人はちょっとどこか痛いみたいな表情になって、
 「ムサシが言ってるのはそういうことでもない。…お前もその辺のことには全く気づかない奴だな」
 「ええ?何だって?」
 「もういい」
 何がいいんだよと言ってからふと武蔵を見ると、もうすっかり暗ーくなって、灰色のまんじゅうみたいな顔でもくもくとトンカツを口に運んでいた。確かにこんなナリではあるがその辺のことに関しては三人の中で一番デリケートでナイーブで乙女な武蔵であった。
 「そ、そんな顔すんなよ。悪かったよ。よし、任せろ。俺が有り金はたいてチョコレートいっぱいやるからな。楽しみに待ってろ」
 張り切って言う竜馬に、武蔵は一瞬「お前にもらって何が嬉しいんだ」と怒鳴りかけ、それからよろよろと微笑み、
 「そうか。じゃあ明日はとりあえずチョコレートは貰えるってことだな」
 「おう。隼人、お前も武蔵にチョコレートやれよ。これで二人は確保だな」
 「…ありがとよ」
 「いいってことよ」
 鼻の下をごしごしこすりながら竜馬が笑っている。ピントは外れまくっているが、友達思いの男であった。
 その顔と、泣きそうな笑顔でトンカツを食っている顔を見比べ、隼人はヤレヤレのような痛ましいような苦笑いを見せてから、おいなりさんを食べた。
 その後、醤油と七味で汚れた服で廊下を鼻歌まじりに歩きながら、
 「全くしょうがねえやつだな、チョコレートが食いたくてあんなに大騒ぎしやがってよ。よし、俺様がこーんなでっかい山くらいあるやつを買ってやるぜ」
 そんなことを言っている脇で、「多分、分析室のユミちゃんはチョコレートくれると思う。あとは厨房のヤヨイちゃん」「あと橘研究所のミユキさんが」だのと盛り上がっている連中があちこちにいる。皆、期待と不安でモモ色の顔をしている。
 「ふーん。なんか知らねえがチョコレート食いたいやつが沢山いるんだなあ。ま、美味いからな。俺も時々無性に食いたくなることがあるし」
 竜馬がそう独り言を言い、廊下を立ち去ったところで映像は止まった。

 「ふうむ、なるほど。ちょこれーとというものが、きゃつらを魅了してやまないというわけだな」
 「左様でございます」
 ガレリイは顎のあたりを撫でながら、
 「これならゴーラ様にも喜んでいただけそうだ。よく発見したな。貴様は二階級特進だ」
 「ありがたき幸せにございます」
 「よし、さっそくそのちょこれーとというものを入手できる場所を調べるのだ」
 「はっ。既にここに調べてあります」
 画面に今度は近隣の地図が出た。
 「おお、なんと気の利くやつだ。もう一階級あげてやる」
 「ありがたき幸せにございます」
 「どれ。一番近くにあるのが…なんだ、ちょこれーとというのは農場や牧場でとれるものではないのか」
 赤いバツ印がついているのはフニヤの工場であった。
 「はあ、そのようです」
 「工場で製造するものならなおのこと良い。さっそくこの工場を乗っ取るぞ」
 「はっ」
 チョコレート発見によってあっという間に階級の上がった部下は、はりきって工作部隊に命令を出し、出撃した。
 明日のバレンタインデーに備えて休憩時間返上で働いていたフニヤの工員たちは、突然やってきたトカゲの軍隊にあっという間に制圧され、倉庫に閉じこめられてしまった。
 「ふむ。ここでちょこれーとを作っているのだな。なるほど、液体を型に流し込んで冷やして固めるのか」
 「ガレリイ様、なんともいい匂いがしますな」
 「うむ。確かにこれは魅惑的だ」
 屋内には甘いカカオの香りが充満している。部下たちもガレリイも皆、幸せそうな笑顔になってしばらくポワーとした。
 「はっ、いかん。思わず我を忘れてしまった。これはなかなかどうして、大した威力」
 「あのう、ガレリイ様」
 「なんだ」
 「そこに、完成品とおぼしきものがあるのですが、一つ、食べてみてもよろしいでしょうか」
 「いかん。匂いだけでこれほどの眩惑効果があるというのに、食べたりしたらどうなるかわからん」
 と、怒鳴りながら見た先にはハート型で中にピーナッツの入っているフニヤハートチョコレートがわんさか山積みになっている。
 部下たちはその周りで、ガレリイとチョコレートを見比べている。
 ガレリイの喉がごくりと鳴り、
 「し。仕方のないやつらだ。では、一人、一つずつだぞ」
 わーと歓声が上がり、一斉に手やシッポが伸びてチョコレートを取っていった。思わず「わしのは」と言いかけたガレリイに、チョコレートで特進した部下がうやうやしく差し出した。
 「うむ、おほん。げほん。では、食え」
 わー。がつがつむしゃむしゃ。むぐむぐ、ごっくん。
 「こ、これは…」
 うまい。あまい。信じられない。
 ほわわわわー、という擬音とともに焦げ茶のハート型が一同の頭上に立ちのぼった。皆とろけるような笑顔になっている。
 あまり、というかほとんど甘いものを食べたことのないハチュウ人類にとってそれは麻薬的なほどの、神の食べ物とも言うべき美味であった。
 すっかりとろけきった部下たちを眺め、なんとか自分を立て直しながら、
 「こ、これを使えば洗脳くらい軽く出来そうだ。おそるべしちょこれーと」
 身震いしつつ重々しくつぶやいてから、
 「おい、貴様ら、そろそろちゃんとしろ」
 まだほわほわ状態でいる部下たちに、
 「作業が済んだらもう一個ずつやるから、早く動け」
 その言葉でやっと動き出した。なんだか自分ちょっとせこい、と思うガレリイであった。

 その間、倉庫に閉じこめられていた連中から、SOS信号が発せられていた。
 所内に緊急シグナルが鳴り響く。
 『ゲッターチーム、出撃してください。場所は南西に50km』
 「いくぜ」
 「おう」
 「よっしゃ」
 三人は各々の機体で空中に飛び出した。
 「で、場所はどこだって」
 『それが、フニヤの工場だそうです』
 「フニヤ?甘い菓子…っていうか、ニルキーはママの味のフニヤか」
 『はい』
 「なんでまたそんなところを襲ったんだ」
 『不明です。通信してきた工場員も、突然のことでなにがなんだかさっぱりとのことで』
 誰もが「?」な顔でとりあえず現場に向かう。やがて行く手に工場が見えてきた。横側に巨大なベコちゃんの笑顔が描いてある。
 「捕まってる奴らはどこに居るって?」
 『東端の倉庫に全員押し込められているそうです』
 「上等だ。じゃあ工場の方で暴れても死にゃしねえな」
 『その、死にはしないでしょうが、なるべくならあまり被害を大きくしないように…』
 しかしもう竜馬は聞いていなかった。
 「いくぞ。チェーンジゲッターワン」
 ガシンガシン。合体した。
 「トマホーク・ブーメラン!」
 叫ぶのと同時に巨大な斧が空中を飛来し、工場の屋根の一部分を吹っ飛ばして戻ってきた。がし、と受け止める。
 アリの巣やハチの巣の一部を取り外したがごとく、中で作業中だったハチュウ人類たちはびっくり仰天し、右往左往している。
 「おー、いるいる」
 「なあ、こいつら何してんだ?」
 「うん…」
 さすがの隼人も明快な言葉が出ない。なんか、チョコレートを作っているような気がしないでもないが、なんでまた連中がチョコレートをこさえるのか。ひょっとして明日はバレンタインデーだからか。
 「バレンタインデーは、やつらの中にまで入り込んでいるイベントなのか。日本のチョコレート会社のくだらない陰謀だと思っていたが」
 「何ブツブツ言ってんだ。しっかりしやがれ」
 「ガレリイ様、ゲッターロボです」
 「ええい、どうしてここを嗅ぎつけたのだ。これでもくらえ」
 溶かしたチョコレートの吹き出し口をぐいとひねり、噴射した。
 「わーっ。ゲッターが」
 あっという間にチョコレートまみれになる。季節は2月、冷えて固まるのもあっという間だ。たちまちのうちにゲッターのチョコレートがけになり、工場の床に落下した。脱出しようとしても上から上から大量のチョコレートをかけられ、どんどん固まっていく。
 「ふん。案外効果的な攻撃だな」
 「感心してる場合か。こうなったら外に出て戦うしかねえ」
 竜馬がコクピットの脱出口を開け…るとそこはチョコレートの壁だった。がしがしとパンチキックをくらわせ、なんとか穴を開けて外に出、
 「やい、てめえら」
 まで言ったところでどばばばばとチョコレートをかけられ、その威力で吹っ飛ばされて下に落ちた。立ち上がろうとするが足をとられてつんのめり、再びチョコレートにもぐる。
 「もがっ」
 隼人は、チョコレートまみれになっている竜馬をながめ、ぼそりと、
 「うまそうだな」
 「ヘンな言い方すんなっ」
 「すげえ。夢だったんだチョコレートの海で泳ぐの」
 武蔵が嬉々として、がしがしがしと食べながら外まで出て、それからわーいとばかりにダイブした。だぶん。着地し、でろでろになってキャッキャ喜んでいる。
 「見ろ。奴らもちょこれーとに眩惑されておかしくなっている。たたみかけろ」
 どどどどばばばば。
 「ちょっ、いい加減、やめ」
 「わー。きゃー。でへへへへ」
 「それそれ。やってしまえ。うふっ。うふふふふ」
 「はっ、ガレリイ様。いひ。いひひひ」
 工場内にチョコレートの香りがたちこめ、ドスの効いた歓声がこだまする。延々と繰り広げられるチョコレート地獄だか天国だかをしばらく眺めていた隼人だったが、やがて操縦を自分の機に切り替え、チョコレートまみれのゲッター1をのったのったと動かし始めた。すっかりとろけて、巨神兵のようだ。
 なんとか立ち上がり、熱関知装置をちょろちょろと熱してやる。と、残っている天井のスプリンクラーからどばーーーと水が出た。
 わーぎゃーひー、という悲鳴やら歓声やらの入り交じった騒ぎは、それからまだしばらく続いた。

 翌日。
 数センチでかくなった感のある顔に吹き出物を吹き出させた武蔵が、食堂にやってきた。
 竜馬と隼人はすでに居て、茶を飲んでいる。
 「よう」
 「おう」
 二人ともなんだかゲッソリした顔をしている。武蔵は不思議そうに、
 「なんだよ。どうした」
 「昨日あれだけチョコレート食わされたんだぞ。胸焼けしてるに決まってるだろうが。もう見るのもごめんだ」
 「ハヤトは食ってないだろ」
 「匂いを嗅がされただけで腹いっぱいだ」
 二人の喉がゲブゲブと鳴る。武蔵はヘンという顔で「だらしねえなあ」と言ったが、その顔はニキビだらけだ。
 「よく平気だな、お前は」
 「長年の夢が叶って幸せだ」
 「次の夢はなんだ。森をさまよってお菓子の家を発見することか」
 「バカにすんな。次の夢は」
 そこまで言って、ハァとため息をつき、
 「叶わないから夢って美しいのかなあ」
 突然どうしたんだ、なことを言った。さっそくつっこもうとした竜馬だったが、その前に、
 「ムサシくん」
 声をかけられ、武蔵が飛び上がって振り返ると、ミチルが遠慮ぶかそうに苦笑して立っていた。
 「ミチルさん。どうしました」
 「あのね。昨日あんなことがあったから、どうかなあとは思ったんだけど…せっかく用意したしなあ、とも思うしね」
 「何ですか」
 「日持ちするからすぐ食べなくてもいいしね。もうすっかりチョコレートの味を忘れたら食べて。はいこれ、バレンタインデーのチョコ」
 笑顔で差し出されたのはピンクのハートの飛び交う紙包みだった。
 「えっ…これを、おれに」
 「うん、だから、すっかりチョコレートの味を忘れた頃に」
 武蔵の両眼から涙が吹き出た。
 「すぐ食べます!いや、もったいなくて食べられない。でも食べたい、ミチルさんからのチョコレートですから」
 おいおいと泣きながら、次の夢が叶った〜とうめいている。
 「じゃあその次の夢はなんだ」
 「青木が原を探索して、お菓子の家を見つけることだ」
 「おいおい」
 苦笑いしている二人に、
 「二人の分もあるんだけど」
 「こいつらはチョコレートなんて見るのもイヤだそうです。俺が食べます」
 「えっ。そう?」
 「そうです」
 武蔵が一人で返事して、三つの包みを抱きしめて幸せそのものの顔で、
 「チョコレートって、すてきだなあ」

 「ガレリイ。何か私にプレゼントがあるんですって?」
 「はい、ゴーラ様。どうぞこれを」
 紫の布がかかったでかいものが床の上に置いてある。
 「なにかしら」
 手を伸ばし布をとる。そこにはなにやら茶色いゲッターQがすっくと立っていた。
 「あら、なかなかよく出来ているわね。…いい匂いがするわ。すごくいい匂い。これは何?」
 うやうやしくおじぎをして、
 「そこの端の部分をちょっと、お食べになってください」
 「食べるんですって?この像を?」
 「はい」
 半信半疑の様子で、腕の部分をつまみ、ちょっと力を入れる。ぽきりと折れた。
 それを口にいれ、もむもむと咀嚼し、
 ほわわわわ〜。
 周囲にバラの花がふりまかれ、室内は七色の風が吹き、ゴーラはうっとりとのけぞった。
 「な、なんですこの美味は。ああ…気が遠くなる」
 「はっ。それはちょこれーとというものでございます、ゴーラ様」
 「ちょこれーと。ああ、なんと甘美なその響き」
 しばらくひとりで悶絶していたが、やがて顔を戻し、
 「ガレリイ。すばらしいものを見つけてきましたね。誉めてあげます」
 「ははあっ」
 「さっそく、このちょこれーとで出来たゲッターQを今日中に100体作りなさい」
 「えっ」
 「わかったわね」
 腕の欠けたゲッターQを小脇にかかえ、うきうきと自室に引き上げる背を見送りながら、ガレリイはがっくりと床にうなだれ、
 「…次はどこを襲えばいいのだ」
 くたびれた声を絞り出した。
 その後しばらく、恐竜帝国によってあちこちのチョコレート工場が襲われる事件が続いたが、半月ほど経ってふっつりと止まった。ゴーラが飽きたものと思われる。

[UP:2013/02/28]

 ゴーラもガレリイもこういう性格ではありません。当たり前だ。ごめーんね。
 ゲッターチームはあくまで原作か、真ゲとかで読んで下さい。テレビ版の竜馬はちょっと動かせない


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