「元気、入るぜ」
竜馬が言いながら乱暴にドアを開けて部屋に入ってきた。
元気は居なかった。床にも机の上にも、マンガやら教科書やらおもちゃやら食べかけのお菓子の袋やらが散らばっていて、この部屋の主が、整理整頓とはあまり縁がないこと、几帳面さの点においては流竜馬と似たような人物であることがよくあらわれている。
「きったねー部屋だな。これじゃ絶対モノなくすぞ。貸してたマンガはどこだよ。おい」
大声で怒鳴りながらその辺の雑誌類やなにやかにやを左右に散らかしながら、目的のものを探し回っているうち、
「お?なんだこれ」
呟いて、手を伸ばした。一つだけ、ちゃんと台の上に置かれて、ケースまでかけられて立っていたのは…
おもちゃと呼ぶには結構な大きさと、重量のある、ゲッター1だった。
ただし、体が、白と薄い紫と、青色に塗られている。
「へえ、練習機じゃねえか。よく出来てるなあ」
感心した声を出して、曲げたり伸ばしたり、コマネチや欽ちゃんポーズを取らせたりしてから、
「でもやっぱりゲッター1は赤くねえと駄目だ。よし、流竜馬さまが直々に、塗りなおしてやろうじゃねえか」
親切に、身勝手に、決め付けてうなずく。
貸していたマンガ本を見つけると、それと練習機を持って、部屋を出て行った。

「ねえ!誰か、僕の練習機知らない!?」
元気が談話室に飛び込んできた。皆、一斉に入り口の、今にも泣き出しそうな元気の顔を見て、
「なんのこと?」
ミチルは首をかしげ、スタッフたちも顔を見合わせて、さあ?と言う。
武蔵がもぐもぐと何かを食べながら、
「お前の練習機ってなんだ?いつの間にお前、ゲッターの…ゲッター3はわたさねえぞ」
「んもう、何言ってんだよう!もういいよ!」
顔中口にしてわめきちらし、行ってしまった。
「何なのかしら?うるさい子ね」
困ったなあ、どうしたんだろう、と口走りながら元気が廊下を走っていく。あれだけは大切にしていたんだ、どこかへやっちゃうなんてことありえないのに。と、向こうからひょいと角を曲がってきた竜馬と、どーんとぶつかった。
あえなくころりんと転がった元気に手を伸ばして、
「おっと、大丈夫かよ」
あいたたた…と鼻を押さえながら、文句を言おうと相手を見上げ、そして元気は悲鳴を上げた。
「わーっ!そ、それ…」
ん?と、相手が震える指をつきつけているものを見て、竜馬は満足げに、
「おお。俺がちゃんと塗りなおしてやったぜ。やっと乾いたところだ。ほら見ろ、結構上手くいったろう。こう見えても俺はひぎあ、ひ、ヒギュア、を塗らせたら右に出る者は」
「ちょ、ちょ、ちょっと、ちょっと、リョ、リョ、」
二人でどもっている。相手の手から、すっかり変わり果てて真っ赤っかになった、元練習機をひったくる。
「礼はいいぜ。俺様の腕前を理解してくれればそれでいいってことよ」
顔がだんだん、だんだん歪んでくる。ひくひく、と頬がひきつり、眉間にしわがよってきて、無限大のマークになり、目が潤んできて、
「うわぁーん!わぁあああん!あぁぁーん」
大声で泣き出した。
もちろん、竜馬はびっくりして、何だよ、どうしたんだ、と言いかけたが、相手の嘆きがいかに深く、深刻かはわかるので、出しかけた手をそのままに、黙って眺めている。
「ひどい、ひどいよ、ひどいよリョウさん!あんまりだよ!あんまりだあ!ああぁああーん、ああーん」
詰られて、さすがに穏やかでなくなり、
「おい、何だよ。俺が何をしたっていう…」
「リョウさんのバカ!リョウさんなんかだいっきらいだ!バカァ!」
練習機を竜馬に投げつけ、おいおい泣きながら、元来た道を駆け戻ってゆく。廊下の左右の部屋や、さっきの談話室から、みんな首を出して、泣きながら駆け去ってゆく元気を見送り、それからいっせいにこちらを振り返った。
「リョウ、お前何やったんだ?」
代表で武蔵にそう尋ねられ、竜馬は思いっきり首を振りまくり、
「知るかよ!俺は何も」
「おい」
後ろから声がかけられた。振り向くと隼人だった。
「何の騒ぎだ」
「だから知らねえって!元気の奴が勝手に泣いて勝手にわめいて行っちまっただけだ!俺は何もしてな…」
「これは」
隼人が、竜馬の手にあったものをさらって、じっと眺める。それから、いろいろな箇所をチェックして、
「もしかしたら、お前が塗ったのか」
「おうよ。わかるか?俺の腕前、ちょっとしたもの…」
「もとは、白くなかったか?練習機だったんじゃないのか?」
「そうだ。だから俺がちゃんと塗ってやったんだろ。ゲッター1は、」
「赤くないと、てのがお前の持論だったな」
言葉の上では相手の言うことを認めてやりながら、ちゃんと喋らせてくれない相手は、やはりどこかこっちを小バカにしている感じがある。
偉そうにしながら徐々に不満げな顔になってくる竜馬が、まだ偉そうに腕組みを解かず、
「見ろよこのできばえ。このまま店に持ってって飾れそうだぜ。『くりえーたー:流竜馬』なんて名札つけてよ」
「ああ、よく塗れたな。上手だ」
完全にバカにしている。
「何なんだよ!含んだ言い方しやがって!何だってんだ、ちゃんと言え」
そこまでいって、隼人はようやく顔を竜馬に向けると、数秒あってから、
「これはな、メヂコム・ポイがワクワクフェスティバルで限定200体だけ発売した幻の練習機なんだよ」
「…幻の練習機?」
「そうだ。赤く塗られりゃ怒るし泣くだろうさ」
「………」
大人しくなってしまった相手を見て、
「事の次第が呑み込めたか?」
ゆっくり言った。とどめにバカにされた訳だが、さすがにそれに対して怒ることはせず、
「…探して、見つかるかな」
ぶつぶつ言いながら、廊下をおぼつかない足取りで歩いていった。その背を見送り、
―――探しても見つからないだろうよ。たとえあったとしても…
自分の手に残った、限定200体のなれの果てをもう一度、眺めた。練習機から実戦機に昇格して嬉しそうに、見えなくもなかったが。

翌日、武蔵が目覚ましゲッター3にたたきおこされてあくびをしている頃には、竜馬はもういなくなっていた。
「あれ?リョウは?」
「今日は休日だから、リョウ君。一日がんばって探すみたいね」
朝の食堂でミチルがそう言って苦笑してから、ちらと弟を見て、
「リョウ君のことだもん。何とかして手に入れようと頑張るだろうけど、難しいでしょうね。もし駄目でも、許してあげなさいよ?」
「やだ」
かたくなに、即座に言い放つ元気は、真っ赤に泣き腫らした目で、倍くらいに膨らんだ頬で、食堂のテーブルについている。箸で目玉焼きをつついて黄身を流しているのをイヤそうに見てから、
「そんなこと言わないの。リョウ君が決して悪気でやったんじゃないってことは、あんただってわかるでしょう?」
「やだ。絶対許さない」
「元気!」
つい姉の声が高くなる。
「いい加減にしなさい!リョウ君だって貴重な貴重な休みを削ってるのよ!」
「ミチルさん、ミチルさん、怒らないで」
武蔵が言った時、じわじわ〜と元気の目から涙があふれてきて、う、うふ、うふぅ、うぇううぇうと泣き出した。そのまま、声を出さないでうううううーと泣き続ける弟に、ミチルは途方に暮れたため息を長々とついた。
「ホント、強情なんだから…他のもの、なにかで、勘弁してあげなさい。でないとリョウ君が可哀相よ」
「やだぁ!」
再びカッとなりかけたミチルの前に手をふりかざし押し留めて、武蔵が、
「元気、あれ手に入れるのに、もう必死で並んだんですよ。俺が代わりに並んでやろうかって言ったのも断って。だから気持ちは解るんです」
「だけど…仕方ないじゃないの。あんたが許してあげるほかに道はないのよ。わかるでしょう元気」
元気は返事をせず、だだだだーと涙を流しながら、時折鼻水をすすりあげている。
わかってはいる。しかしひたすら無念の二文字なのだろうと武蔵は思った。リョウの奴がなんとかできればいいけど…と口の中で言いながら、それが、砂浜に落ちたピアス探しみたいなものだということは、武蔵にもわかっていた。

「ここで五件目か」
電話帳片手に、汗をぶったらして、竜馬が立っているのは東京都新宿区だった。
「メ。メヂコム…」
「はいはい。メヂコム・ポイの何でしょうか」
「ゲ、ゲッターの練習機。なんだっけな。ワンパクフェスティバルじゃなくて…限定200体」
それ以上竜馬が何も言わないうちに、笑顔の眉間にしわを寄せて首を振られる。それの繰り返しだった。
「畜生。本物に乗ってる俺がどうしておもちゃを探して歩き回らなきゃならねえんだ」
時々、もっともで、かつ言ってもしょうがない腹立ちが、むらむらと湧きあがってくるが、それを次の店へ向かう活力というかヤケクソ力に換えて、竜馬は歩き続けた。どこをどう歩けば次の目的地かなどは全く知らないのだが、犬なみの方向感覚で、ちゃーんと道を選び、最短距離で目的地へ向かう。駅の乗り換えはわからなかったが、国鉄の頃と違って駅員さんは丁寧に教えてくれた。
何件目だろうか。ショーウィンドウにかざられたそれと、竜馬は出会った。もう夕方だった。
「あ!これだ、これ!」
絶叫する。店のおにいさんが寄ってきて、はぁいとうなずいた。
「練習機ですね。うちも先日ようやく手に入ったんですよー」
おにいさんはニキビがいっぱい吹き出た顔でにこにこわらう。襟元に、エヴァンゲロリンのバッヂが光っている。
「はぁー…助かった。一日歩いた甲斐があったぜー。カラ手で戻るのかと…いや、絶対それはできねえもんな」
「それはご苦労さんでしたねえ。お買い上げですか?」
「おお」
「ありがとうございますー。メンバーズカードはお持ちですか?」
「いや、持ってねえけど」
そうですかーとショーケースを開けながら、おにいさんが、1,000円ごとに1個ポイントでー、20個たまると、と喋っているのを後ろから眺め、
竜馬の目がでっかくなった。今まで、隣りの『ガンダモZZZ特価、早い者勝ち!』のポップが覆い被さってきていて、見えなかったのだが…
いちまるまる、こんま、まるまるまる。
「ぢ、10万!?」
裏返った声が飛び出した。はぁいとおにいさんがうなずいて、
「ですからポイントはーすでに100個もー」
「違う!冗談じゃねえぞ、なんだその値段!」
「はあ…でも、イベント限定200体ですからー」
それが、当然の理由として繰り返される。竜馬は絶叫した。
「なんでそんなに高いんだよ!イベントだろうが限定だろうが、たかが…ただのおもちゃじゃねえか!こんなのに10万も出すバカがいるか!」
声は店内に響き渡り、店のおにいさんと、買いに来ていた他のお客さんが動きを止めた。
「なに。なにゴネてんの、佐藤ちゃん」
常連さんらしい人がどすどすと近づいてくる。むっちりと太っているのに黒いTシャツを着ている。肌の色艶が妙にいいが、髪が長すぎる。切った方がいい。
「あ、鈴木さんー。この方が、ゲッターの練習機高すぎるって…」
「どれよ。あー、メヂのワクフェス限定ね。へえ、入ったんだ。いくら?10万?妥当でしょ、良心的なくらいよ」
「ですよねえ」
おにいさんはほっとして笑顔になった。それから、困った人だという笑顔になり、竜馬をちょろりと見て、
「うちの値段がご不満でしたらー、申し訳ないですけどー、よそ様でお求めいただきたいんですけど」
「…よそ様もなにも、そんな金持ってきてねえよ」
持ってきてもいないし、自分の部屋に戻ってもそんな金はない。
「あー、そうですかー。じゃあ残念ですけど、またの機会にお願いしまーす」
ガラガラガラとショーケースがしめられていく。やっとのことで見つけたゲッターの練習機がガラスの向こうに逆戻りだ。
一日歩いて日焼けしたのと、疲れと、悔しさで赤くなった顔を、むっちり黒Tシャツは眺めて、ひとこと言ってやろうと、
「土台さあ、相場も知らないで高いってゴネるなんてシロートだよね。そんな奴に『10万も出すバカ』なんて言う権利ないっつーの。勉強不足。言っとくけどよそ行ったって買えないからね、10万以下じゃ」
むっちりの言うことは全くの間違いではないのだろうが、今の竜馬に向かって言うにしてはあまりにも無謀な言葉の数々であった。そこまで言った後、むっちりは竜馬にぶん殴られて、身長2mマジンゲーの開いた手の中にふっとんでいった。

すっかり、夜空が星ぼしに満たされ、それも随分移動をした頃、すごすごという擬音を全身から発しながら、竜馬が早乙女研究所に戻ってきた。
あの後のごたごたは思い出すとうんざりするが、それはどうでもいい。目的が果たせないで、この道を戻ってきていることの方が、ずっとずっと問題だ。
「結局、手に入らなかったなあ…」
自分の声がすっかりしゃがれている。無力感でぶっ倒れそうだ。
「戻ったぜー」
所員通用口の戸をあけて、中に入った。と。リョウさんだ、と声が聞こえ、
「リョウさん!お帰り!」
元気が向こうからだーっと走ってきて、ばぁっと飛びついてきた。
「げ、元気!?」
「リョウさん、ごめんね!ごめん!僕がワガママ言ったから一日捜してくれたんでしょう?ごめんなさい!」
胸にしがみついて叫び続ける。なんだよ、なんて可愛い奴だ、と思うと申し訳なさが倍化する。
「ごめんはこっちの方だ。本当に悪かった。俺、必死で捜したんだけどよ」
「うん!本当に、よく見つけてくれたよね、リョウさん。僕びっくりしたよ」
俺もびっくりしている。
なんだそれは。
「絶対見つからないって思ったんだ。だからあんな意地悪言っちゃって。でも見つけてくれたんだね。大変だったでしょう?ごめんね。僕本当に反省してるよ。本当だよ」
「見つけてくれた…」
「いくらした?高かったんでしょう?ねえ、いくらしたの?」
「い、いや…そんなには…高くなかった…かも」
「そっかあ。安いとこ見つけてくれたんだね。ごめんね。疲れたでしょう。僕お茶煎れてあげる!こっち来て」
手をひっぱられ、訳がわからないのと、疲れたのとでかくかく歩きながら、食堂に行った。
「お帰りなさい。お疲れ様」
笑顔で迎えてくれたミチルが、ウィンクを投げる。竜馬は思わずひゃっくりをした。
「座って。今私たちもお茶にしてたの」
「へえ、ここも動くのか。よくできてんなあ」
武蔵が、いじったりつまんだりしているものを見て、竜馬は今度こそ飛び上がりそうになった。
幻の練習機がそこにあった。
「え、あ、メ、メヂ、ワク、イベ、限、2…」
「なんだなんだ。パンツーまる見えか?何の信号だ?落ち着けよ。苦労して見つけてきたんだろ?」
「大変だったわね。いい色になっちゃって。今夜は早く寝た方がいいわ」
武蔵とミチルが笑っている。元気がお茶お茶と言いながら魔法瓶の方へ走っていった時、
「後でな」
それだけ言われて、竜馬は驚いた顔のままかくりとうなずいた。

ドアが開いて誰かが入ってきたが、振り向きもしないで、机の上のファイルやら書類やらにかぶさっている。
「ハヤト」
それでも、名を呼ばれて、肩越しに顔だけをそっちへ向けた。今日は運動会でした、というような顔の竜馬を見て、一瞬目がとまったが、少しだけ目で笑って、また向こうを向いてしまった。
なんとなく気まずいような、テレくさいような、やっぱり感謝のこもった声で、その背に、
「お前が見つけてくれたんだって?」
―――ついさっきだよ。用があるとかで外に出てったあいつが、戻って来て、『これ元気にやれ』って。外でお前に会って、お前からことづかったって、元気には言ってくれってよ。
そうなのか?
武蔵に聞かれて、首を振った竜馬に、
そうだよな。
そう言って武蔵は笑った。
「これ、捜すの、すげー大変だったろう?」
「いや」
「隠すなよ。俺はわかるんだよ。今日一日捜し回ったんだから」
そうだったな、と苦笑して、
「まあちょっとツテがあったんだ」
それだけ言って、もう口をきかない。
しかし、竜馬はなおも、背に向かって、言葉を続けた。
「元気のやつ、ものすごく喜んでたよ」
―――部屋あんなにぐじゃぐじゃにしてたあんたが悪いんだっておねえちゃんに言われた。ホントそう思うよ。これからはちゃんとキレイにする。リョウさんが、お休み一日つぶして、本当に頑張って捜してくれたんだね。ありがとう。僕本当に嬉しい。前の、自分で並んで買ったやつより、もっと嬉しいよ。あれと二体並べるね。今度一緒にアレで遊ぼうね。
「なら、良かったな」
それだけ言って、再び黙る。
「ああ。その、…ありがとう、な。その…」
もごもごもごもご言って、なかなか立ち去らない男に、軽く、
「別にお前に礼を言われたくてやった訳じゃない。気にするな」
「そういう訳にはいかねえよ。それじゃ俺の気が済まねえ。なんか、その、お礼っていうか。何か、してほしいことないか」
「そうか」
相変わらず気のない調子で、向こうを向いたまま、
「そうだな。じゃあ」
「なんだ?」
身を乗り出してきた気配に、
「元気のおもちゃを捜して来てやったお返しに、お前が俺のおもちゃになるってのはどうだ」
…身を乗り出してきた気配が引いていく。ここで初めて、にたりと笑って自分から振り返ると、
「等身大着せ替え人形だ。全身何箇所可動するのか、俺が確かめるってのは」
真っ青になって首を振り、手を振り、よたよたとドアのところまで逃げていった姿に、隼人は声を上げて笑った。
外へ逃げながら、顔だけ部屋につっこんで、わめく。
「変態。何考えてんだ。ホモ野郎」
「俺はホモじゃない」
心外だ、というように首を振り、
「ただお前が欲しいだけだ」
なんとも、相手が女であれば、熱烈な愛の言葉なのであろうというセリフを、気の入っていない口調で言って、それっきり今度こそ仕事に戻った背を見ながら、竜馬の日焼けした顔に、冷や汗と脂汗がどーと流れ落ちた。

[UP:2002/5/11]

最初はこちらを差し上げようと思ったのですが、エッチさが足りないかなと思ってボツにしました。
個人的にはこっち結構気に入ってます。全国の佐藤さんと鈴木さんすみません。他意はありません。
なんとかトイという似たような会社の似たようなアレがあると思われるかも知れませんが、この話はフィクションです。実在の人物・事件・団体とは何の関係もありません(笑)
最初は竜馬の方から「俺をあげる」みたいなことを言わせようと思ったんですけど、ちょっとねえ。
ところで隼人はどうやって手に入れたんでしょうねえ。気になります。即座にブツのでどころを見破る点といい、実は好きなのか?

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